社会人1年目は辛いよな。抱えてるストレスの種類によっては会社を辞めるべきかも?

社会人1年目はいままでの学生生活とは違って大変ですよね。

特に大学で遊んでた人は『このまま、働きずくめの日々を65歳まで続けるなんて』と嘆いている人も多いのではないでしょうか?

そうなるともう、会社のことを考えるだけでストレスになり精神的にマイッちゃっている人も少なくありません。大丈夫です、あなただけじゃないです(TдT)

僕も会社に(騙されて?)入って社会の厳しさを知りました。

あれだけ学生の時には『社会人になるとどれだけ素晴らしいことができるか』ということを小学生の時から植え付けられていて大人=perfecthumanなんて思っていたわけです。

でも現実にいる大人(全員とは言いませんが(・∀・))けっこう腐りきった人が多いですよね。

そんな人に合うたびに『え、マジで?』と、ストレスに侵されてしまいそうになることもあります。

ある程度なら仕方ないのですが、もしかしたらこのままそのストレスを溜めすぎると、長期的に考えるとアウトかも知れません。

というのもうつ病になって再起不能になる可能性もあるからです。

ただ、ストレスは種類によっていいストレスもあります。例えば昇給につながったり自分が成長できるものはいいストレスでしょう。

良いストレスもある

まず知っておいて欲しいのはストレスは全て悪いものばかりではないということです。

これを履き間違えてしまうと、失敗してしまうでしょう。

というのも、ストレスを受けることによって人間は生きていく力を身につけることができるからです。

例えば、プレッシャーとか期待というストレスは、自分自身を成長させてくれる大切な栄養とも言えます。

このストレスが嫌で会社を辞めたいと言うのはかなり贅沢な話です。

心が砕けそうなこともあると思いますが、頑張って壁を乗り越えましょう。

でも乗り越えるべきではない悪いストレスの場合は逃げましょう。乗り越えようとすると危険です。

会社を去るべき悪いストレス

僕は純ブラック企業で働いていたのですが、そこではストレスが原因で精神的な病気にかかってしまい、何人会社に来られなくなってしまいました。

自分におきたことではないですが、本当に体は資本です。精神的にやられてしまうと一人暮らしとかとてもできる状態ではありません。。。

なのでこんなストレスだったら身を守るためにも即効会社をさりましょう。

サービス残業が当たり前

成長したいと思っている人にとってサービス残業というのは当たり前かもしれませんが、これは『タダ働き』です。

会社はタダで働いてもらって、利益を上げているってことになります。

当たり前の話ですが、中小企業であればそれを操作している社長の利益ということです。

こうなってくると社長を憎む感情が強いストレスとなってしまうことでしょう。

会社のトップを憎むというのは組織的にも良くないので、お互いのために会社を離れたほうがいいでしょう。

『おれがいないとこの会社は。。。』と思っているのは過信でしかありません。あなたがいなくても会社は周ります。

睡眠時間が1日5時間確保できない

睡眠時間が5時間以下に鳴るとうつ病になる確率は50%と言われています。

実際には毎日睡眠時間5時間で働いているプロ社畜の人もいるのですが、それは、それでも働けている人の話で2人に1人はうつ病になってしまっています。

50%の確率でうつ病になるかもしれないという状況で働くというのは、もはやうつ病になるために働いていると言ってもいいでしょう。

会社がホームになってしまっている

『会社がホームになっていて自宅がアウェイ』になってしまっている状況です。

もはや本末転倒しちゃってます。

睡眠時間が取れないからと言って、会社で寝ることを強要されることもあります。

前に僕が務めていた会社でも同じような感じの人がいましたが、例外なく会社を去っています。

上司から強迫観念しか感じられない

これは僕の体験ですが、常に怒ってたり、暴力を振ってくる上司の元で働いていると、まるで自分が『本物のバカ』になったと勘違いしてしまい能力を発揮できません。

そうなってしまうと、自分のやっている行動や発言は全部間違っているのではないかと思ってしまい、滅入ってしまいます。

会社を辞める必要はないかもしれませんが、上司を代えてもらうように相談したりしましょう。自分を大切にして下さい。