2016年のお盆休みが終了!社会人1年目が夏休み明けに準備しておきたい心構え

お盆が明けてドコモかしこもUターンラッシュで交通網は混み合ってますね^^;

みなさんは夏休みを楽しめましたか?

社会人1年目の人にとっては学生以来過ごしてきた『the・夏休み』を卒業して、人生で初めての短い夏休みを過ごすことになりますよね。

この人生初の短い夏休みは、休み明けに向けて少し心の準備をしておかないと『会社に行きたくない病』を発症させることになってしまうかもしれません^^;

夏休み明けに向けての対策

『学生の頃に戻りたい』

『一体、俺(私)は何のために生きているんだろう?』

『生きてるってなんだろう?』

こんなことをふと思ってしまい、会社から気持ちがドンドン遠のいて仕事を辞めていく同僚を多く見ています。

まぁ、これは決して悪いことではないと思うのですが、『辞めて』どうするんだろうか?

というのが大きな疑問です。

元々は大きな大志があって、『起業したい』と思っていた人たちが、取り敢えず休みも給料もそこそこ手に入るからということで派遣社員になったり、アルバイトを掛け持つフリーターになったりするのには正直かなりビックリしています。

『なんで生きているんだろう?』

とか

『こんなに働いていて意味あるのかな?』

なんてことはドコかで働いていれば必ず1回は考えること、いや考えなくてはいけないことだと思うんですよね。

だって、無意味に長時間労働するとか地獄ですから^^;

じゃあ、どうやってこの『学生の夏休みに戻りたい病』を克服するかというと、方法はただ一つのことをすることだけでOKです。

『それは上昇志向な友達と飲む』

これに尽きると思います。

僕はたいていの長期休みに昔からの同級生や大学の友達と定期的に会って飲んでいるのですが、その時に話す内容がかなり刺激になり『俺も頑張ろう』って思わせてくれます。

ちなみに上昇志向っていうのはなんでもいいと思うんですよね。

『給料で親父を抜いた』とか『2人目の子供が産まれた』とかそんな前向きの話しを聞くだけで俺も頑張らないとっていういい刺激になります。

僕の場合は毎回こんな感じで長期休暇を次の仕事のエネルギーにできるようにしています。

ただ、色々なことが上手く言っていないと『友達に会いたくない』という状態になってしまうこともあります。

そうした時は無理に人に合う必要もないかもしれません。

ただ、1人で解決するよりも誰か信頼できる友達に電話してみるのも良いと思います。

人間て調子のいい時は『いい人でいられる』のですが、苦しくなるとどうしてもネガティブに考えがちですよね。

そういう時は少しでもポジティブな人たちと触れて心を整えてみることをおすすめします。