こんな会社辞めてやる!ストレスで仕事を辞めたいと思う時9つ

最初は、憧れて入ってきた会社、社長の人柄もいいし、楽しく働けそう!って思って入社した記憶はどこへやら。

会社に入ってみたら求人情報の内容と全く違い、思っていた会社と違う現実にストレスを感じている人も多いでしょう。そんな時は自分の見る目のなさに頭を抱えてしまいます…

「騙された…、なんかいいように言いくるめられているんじゃないか?」という不安が確信に変わりかけようとした時、僕はついに会社を辞めることを決意しました。

サラリーマンなら誰だって1度は「こんな会社辞めてやる!」っと思ったことはありますよね。

今回は、僕が経験した『こんな会社辞めてやる!』って思った時の記憶をたどり紹介していきたいと思います。(結構鮮明に思い出したので自分でもびっくりデスw)

もしかしたら、あなたが会社を辞めたくなる時と重なるかもしれまえねw共感してもらえたらシェアをお願いしますw

働けば働くほど将来が閉ざされる

仕事ができるようになると、ドンドン仕事を任されるようになっていくんですが、特に給料は待遇が増えるということはありませんw

仕事はザブンザブンと荒波のように降ってきては、自分のプライベートのじ時間をバシッ!バシッ!と削っていくという、もうほんとに身を粉にして働くとはまさにこのことを言うんでしょうね(*_*)

で、よく見ると会社の中に鬱になっている人がチラホラ。。。ここで働くと将来的には自分もああいうふうになってしまうのでは(*´∀`*)…

と背筋が凍ります。

腐った上司から離れられない

一番最初に『誰を上司に持つか、誰を部下に持つか』というのは、本当に運だと思います。

どれだけ、いい会社に入っても、う◯こみたいな上司の下に配属されている人を見ると本当に、可哀想だな…と思うわけです。本当に最悪なのが、腐っていると思った上司のそのまた上司が腐っているということを知った時。

もうこの会社には居られない、と心の底から思います。

毎日罵声が行き交っている

体育会で育った僕からしてみると、怒号や罵声というのは特に普通だと思っていた部分もあるのですが、これは体育会系ならではの話。

普通の高校に行って大学に進学して、それなりに部活やアルバイトをしていた人たちからすると、ヤクザ以外のなんでもないんでしょうね(笑)

毎日罵声が響き渡っていると、まず、会社の空気がすごく重くなり、そして報連相がなくなります。

いずれ、耐えられなくなった優秀な人材がドンドン辞めていってしまいます。優秀な人ほど、仕事する環境の大切さをわかっています。

優秀な人が離れていく会社に未来はないと思うので、辞めたほうがいいなとおもうのです。

ゴマをすっている低能社員が出世していく

なぜか、よくわからないけど、社長のお気に入りという部下はいませんか?仕事をしている雰囲気しか出してないし、契約書もかけない売上を上げることもできない、プロジェクトを任せられても中途半端。

でも、なぜかその人は社長のお気に入りなんですよね。失敗をしてもなぜか、めっちゃふぉろーされるし、むしろ励まされてたり。

一方で、売上を上げて会社に貢献しているのになぜか僕は詰められ続ける。。。期待の裏返しなのかもしれないけど、会社のリソースを食いつぶしている寄生虫みたいな社員よりも格下扱いされるのは非常に屈辱的です。

面接もしていない新しい人材が入ってくる

慢性的に人手不足だったので、常に求人はしていた感じでした。(理由は職場が悪劣でブラック企業)

そうすると、うちの社長がどんな暴挙に出たかというと、なんと、履歴書だけで判断、合格(笑)

というか、申し込んできた人全員合格(笑)

能力とかやる気とかそういうのは一切考えもせずに、適当に部署に振り分けたりするので、得意な仕事や前職のこともよくわからない状態でヒッチャカメッチャカ。

更に、そんな人材はすぐに辞めていってしまうので、仕事を教える側はますます疲弊。

仕事を教えてもすぐに辞めていってしまうという疲弊感からか、社員はみんなイライラ。

罵声を飛ばしてヒステリックな状況になっているメンバーもちらほら。

面接もせずに新入社員を会社に入れるというのは”悪”そのものです。

何をやっている会社だかわからない

社長の思いつきや他の会社の付き合いで、どんな仕事でも儲かりそうであれば引き受けてしまうので、ドンドン新しい仕事が降ってきます。

ITの会社なのになぜ、飲食店をやりだそうとするのか、なぜ健康食品を自社開発して売ろうとしているのか、全く意味がわかりません。

うまく行っていればいいのですが、赤字が続いており、その補填とされているのが僕らが必死になって上げている売上。

僕らの会社は何をやっている会社なのか、そして僕らは何のために働いているのか、、、、

「ここの会社で働き続けてもなんのバリューも生まない…」

と思った瞬間に辞めたくなります。

社長に風俗に強制的に行かされる

これはもはや、セクハラ何じゃないかと思ってしまいます。

日本の企業って会社の接待とかで、風俗に行く習慣とかってあるじゃないですか?

風俗が苦手な僕としては、それ自体も意味がわからないのですが、もちろん接待した時はクライアントが優先なのですが、なかなか選べない時とか、あんまり気に入った子がいなそうな時とかあるじゃないですか?

そういう時に若手の僕が社長に「じゃあ社畜一号!おまえ、あのピンクの子(モンスター級の体格)がかわいいからとりあえず寝てこい!(笑)」という流れになるんですよね。毎回。

最初は冗談かな〜って思っていたのですが、「顔は笑ってるんですが、目は本気」という感じで、僕も接待の空気を壊したらいけないと思い行ってしまうのが、これが毎回自費で行かされる意味のわからなさを感じた時に、もう、こんな会社辞めようと思います。

常に誰かいびられる対象がいる

イビられる対象というの仕事ができない人、もしくは一番年下の誰かなのですが、常に誰かイビられる存在を会社が作るという雰囲気、最悪です。

最初は気が付かなかったというか、最年少は経験も少ないし、しょうがないかな〜と思っていたのですが、常に社長が誰か、血祭りにあげる対象を探しているということをしているんですよね。

会社の雰囲気を引き締めようとしているからなのでしょうか?でも、結局これが原因で社員は育成されていきませんし、風通しが悪くなり、リスク回避をしたり、責任逃れをする社風が出来上がって行くんじゃないかな〜と思っています。

なぜかシャワールームが設置される

社員のスケジュールが過密になりタスクオーバーとなると、みんな家に帰ることができなくなります。普通ですかね、(笑)

しかもタスクオーバーの原因は、完璧なリソース不足。それにもかかわらず、訳の分からない仕事を沢山取ってきて社員に振り続けます。

いつの日か、会社にシャワールームができ、家に帰らなくてもいいように。。。

シャワールームを作った理由は、福利厚生という項目でしたが、社員が家に帰らなくて済むシステム作りでしかありませんでした。

ツイッターの会社辞めたいあるある

ツイッターでもみなさん、こんな悩みを抱えているようです。

投げていいんかい!?(笑)

係長「会社のものは投げちゃいかんわ」
私「じゃあ投げていいもの持参してきますね」
係長「なにその汚れてもいい服みたいな…それならいいよ」

うちの会社腐ってる辞めたい

— 長細くなりたいしゃちほこ (@shychihoko) 2016年4月8日

今日の退職届のコーナー
新卒で入った会社を辞めたい人向け

印刷して自由に提出してね。 pic.twitter.com/iNH2niZoL0

— 退職届 (@taisyoku_todoke) 2016年4月7日

職場の先輩の『辞めたい』は数年後の自分も同じかも…

職場の先輩と飲みに行ったんだけど
仕事辞めたいって言ってて話聴いてたんだけどみんな考えること一緒だし
辞めるなら辞めるで早めに行動しないとだめだなぁとおもった

— ゆうか (@eroxyuuka) 2016年4月8日

みんなどうしていいか確実に悩んでますね…

残業代でないのに先輩たち毎日15時間くらいお店にいるんだけどなにこれ。。。

— んゃきいあ (@MF_aikyaaan) 2016年4月5日

創始者と同じ働きを求められても、給料は固定w

若い頃、派遣で色々な職場を転々とした中で、一代で財を成したやり手社長的な立場の人に、その異常値タイプじゃないかなーって人がかなりの割合でいて、それが自分と同じ働きっぷりを社員に求めて過労で倒れた社員から訴えられたりしてるのを見て、世の中、つらい、と思った若かりし頃。

— よく眠りたまに色々考える主婦 (@toppinpararin) 2016年4月9日

中にはこんなに柔軟な人も

いまどきの若者は豊かで自由に育ったんだから、会社に入って仕事をすることで貧しく不自由になるのなら、辞めたいって思っちゃうよね。年代による価値観の違いに気づけないと会社って終わるよね。今年の新入社員なんてさ、10年前は小学生だもんね。話し通じなくて当たり前。

— アッキー(非公式bot) (@Emperor_Akihito) 2016年4月5日

正解は時間が立たないと分からない

どんなに好きな仕事であっても誰かの会社に務めている限り、不満や憤りなどを感じて、会社を辞めたいと思う時はあると思います。

ただ、続けるのが正しいのか、辞めるのが正しいのかというのは、「時間が立ってみないと分からない」というのが答えだと思います。

転職をしてうまっくいった僕が言えることは、しっかりと会社の向かう方向と、自分の未来のすり合わせができるかどうか、できているかが最も重要なポイントかなと思います。

会社が神様ではなくて、社員の未来も考えてくれる人と働けるというのは本当に幸せです。